圧縮袋は用途ごとに別の道具です。衣替えの布団は掃除機で吸うバルブ式、ベッド下はバルブの背が低い薄型、旅行は手で丸める布のポーチで、羽毛布団もダウン80%以上なら圧縮できます。
ベッド下の箱は、脚の下を測った時点でほとんど決まります。ニトリの3段階でいう真ん中の16cmには今回の3点が1つも収まらず、脚を上げられるフレームなら箱より先に脚を上げたほうが速いです。
押入れは中板で切られていて、段ごとに高さが違います。今回の5点では中段と下段に入れるなら奥行74cmのフィッツケース一択で、名前に押入れと入っていても高さ82cmのチェストは下段に入りませんでした。
衣装ケースは、置く高さで開き方が決まります。今回の3点では、目線より上の棚に載せるなら前開きのKABAKO一択で、引き出し式は床に置いて使うところまでが守備範囲でした。
フタ付き収納ボックスは、開き方を決めた時点で候補が半分に減ります。今回の4製品では、毎日開ける物に上開きは向かず、天板の強さは値段を上げても付いてきませんでした。