お薬カレンダーは、週数を伸ばすときにメーカーごとに動かす場所が違います。詰め替えを年26回にしたいなら東武商品サービスの2週間型で、診察券やお薬手帳の置き場が要るなら1週間型のほうです。
壁掛けのお薬カレンダーは、マチの有無より頓服や軟膏の置き場で決まります。今回の4商品はどれもマチ付きで、その置き場を本体に持っているのはLibexyのLとQUOKKAの2つだけでした。
飲み忘れは朝・昼・夜・飲んだか思い出せない、のどれかで落ちます。落ちた場面を1週間だけメモしてから、壁掛けカレンダー・携帯ピルケース・アラームのどれか1つを買えば足ります。