電気ケトルの素材は、湯に触れる内側と手が触れる外側に分けた時点で答えが出ます。樹脂のにおいはメーカー自身がFAQで認めていて、外側の熱さは二重構造で解決すると象印とタイガーが明言しています。
温度調節つきの電気ケトルは、1℃単位を基準にすると高いほうを買う理由が消えます。今回の4台でドリップ用に残るのはEPEIOSの安いほうで、上位機に増えるのはタイマーと水温表示、保温は97℃でしか置けません。